平林鈴子のノート

心にうかぶとりとめのないこと

おこずかいは2人で3万円

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鍵はお昼代、カレンダーに〇をつけて

 

こんにちは

今は二十四節気「大暑」の初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」ころ

 

桐といえば箪笥を思い浮かべますが

むかし

家に娘が誕生すると

庭に桐を植え

育て

嫁入りの時に箪笥をこしらえたものだ

と祖母から聞いたことがあります

 

明治生まれの祖母が言う「むかし」ですから

たいそうむかしなのだろうと思うのですが

私はロマンチックだなぁと感じたのを覚えています

 

 

 

さて今日は

ロマンチックではない現実的なお金のはなし第2弾

おこずかいについてです

 

まず、夫のおこずかいは

3万円

毎月のお給料日に振り分けます

そこから

ランチ代

コーヒー代

飲み会(コロナ前)代

などをやりくりしてもらっています

 

私のおこずかいはというと

基本的に0円ですが

夫のお弁当を作れば

夫のおこずかいから500円いただけます

 

例えば、今月

夫の出勤日が20日あったとして

毎日お弁当が準備できれば

500円×20日=10000円

来月の私のおこずかいになるという仕組みです

 

夫は毎日会社の食堂でランチを食べます

ちなみに社食は1食500円です

ある日

「社食があんまりおいしくない」

と夫がつぶやき驚きました

夫は「何でも感謝して食べる」というのを信条としていますから

よほど、口にあわなかったのでしょう

けれども

私に負担を掛けたくなくて

お弁当を作って欲しいと言えなかったようです

 

そこで

「お弁当貯金」と称し

私のおこずかいをいただくようになりました

 

 

私自身会社勤めをしていたころは

自分のおこずかいをしっかりと主張していましたが

専業主婦となった今では

堂々とおこずかいを貰いづらくモジモジしていました

ですがこの方法だと

気楽におこずかいを頂戴できます

「私頑張ったでしょ」

なんて

自慢気におこずかいを請求したりするくらいです

 

夫も気楽にお弁当を持って出勤してくれます

 

 

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貯まってくると嬉しい

 

 今は

お友達とランチに出かけたりできませんが

出かけられるようになったら

この、おこずかいで楽しみたいなと

日々コツコツ貯めています

 

 

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